引っ越しの挨拶回りの時間やタイミングはいつが良い?例文と粗品も解説!

購入した住居へと引っ越すときは隣近所に挨拶回りをおこなうものですが、どのようにすれば良いのかで悩むところではないでしょうか。
挨拶回りを適切に済ませるには、訪問に適した時間やタイミングなど、主なポイントを事前に確認しておくことが大切です。
そこで今回は、引っ越し時の挨拶回りに適した時間やタイミングにくわえ、訪問先で話すことの例文や用意するおすすめの粗品についてもご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買・投資物件一覧へ進む
引っ越し時の挨拶回りに適した時間やタイミング

引っ越し時の挨拶回りにあたり、まず押さえたいのは時間やタイミングです。
挨拶回りに適した時間やタイミングは、以下のとおりです。
挨拶回りの時間
引っ越し時の挨拶回りは、土日祝日の日中におこなうのが基本です。
具体的には、午前10時~午後5時頃までを目安にしましょう。
すでに日が昇っていても、時間が早いと相手の負担になるため、午前10時より前に訪問するのはあまりおすすめできません。
また、夕方になると夕食の準備などで忙しくなるため、午後5時以降に訪問するのもできるだけ避けましょう。
そして、訪問先が日中に留守となるようなら、午後7~8時台でなるべく早い時間帯を選ぶのがひとつの方法です。
いくら相手とタイミングが合わなくとも、午後9時以降に訪問するのは、避けたほうが良いでしょう。
平日の挨拶回り
土日祝日が休みではなく、挨拶回りの時間を取れないなら、平日を選んで構いません。
ただし、平日は隣近所の方々が休みではない可能性があり、訪問の時間帯に注意が必要です。
相手が一人暮らしのようなら、平日の日中は留守となりやすいため、午後6~8時頃に訪問するのが目安です。
相手がファミリー世帯であれば、平日の日中でも誰かが在宅している可能性があります。
しかし、平日は休日より忙しいものなので、午前の訪問なら10時頃、午後なら2~5時頃を目安にしましょう。
挨拶回りのタイミング
旧居と新居のどちらでも、隣近所への挨拶回りは引っ越しの前日までに終えるのが目安です。
引っ越しでは騒音が出たり、トラックが自宅の周りに停まったりして、隣近所に迷惑をかける可能性があるからです。
引っ越しの前日までに挨拶回りを終え、迷惑をかける旨や日時などを伝えておいたほうが、トラブルを防ぎやすくなります。
なお、引っ越しが近付くと忙しくなり、挨拶回りの時間を取れなくなるおそれがあります。
隣近所をもれなく回れるよう、引っ越しの1週間前あたりから挨拶回りを始めたいところです。
また、新居周辺での挨拶回りは、引っ越し先が遠方だと、事前にはおこないにくいものです。
そのため、事前の挨拶回りが難しいときは、引っ越しを終えてから新居の隣近所を回る形で構いません。
▼この記事も読まれています
戸建ての2階に床暖房を設置する方法と注意しておくべきポイント
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買・投資物件一覧へ進む
引っ越しの挨拶回りの例文

引っ越しの挨拶回りにあたっては、訪問先で何を話すのかを押さえたいところです。
訪問先で話す内容や例文は、以下のとおりです。
新居周辺での挨拶
新居周辺で引っ越しの挨拶回りをするとき、まずは自分の住所と名前を伝えます。
「このたび、○○に引っ越してまいりました、××と申します」と伝えれば問題ありません。
住所は、一戸建てなら番地、マンションなら部屋番号を伝えましょう。
次に伝えたいのは、引っ越し作業による迷惑のお詫びです。
先述のとおり、引っ越し作業では騒音やトラックの駐車などで迷惑をかけている可能性があるため、隣近所にはお詫びをしておくと良いでしょう。
「先日は騒がしくして申しわけございませんでした」などといえば問題ありません。
最後に「これからよろしくお願いします」と伝えれば、挨拶は終了です。
旧居周辺での挨拶
旧居周辺での挨拶は、新居周辺でのものと同じく、まずは自分の住所と名前を伝えます。
次に、旧居周辺では基本的に事前の挨拶回りとなるため、引っ越し日や騒音のお詫びを前もって伝えます。
「〇月〇日に引っ越すことになりました。当日はお騒がせするかもしれませんが、よろしくお願いします」などと伝えれば問題ありません。
最後に、旧居で暮らしていた間にお世話になったお礼として「これまでありがとうございました」と伝えましょう。
条件に応じた挨拶
引っ越しの挨拶回りの例文は、自分の条件に合わせて調整して構いません。
たとえば、家族に小さな子どもがいるときは、迷惑をかける可能性を伝えておくのがひとつの方法です。
「小さな子どもがおりますので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします」などと伝えれば問題ありません。
また、引っ越し先で一人暮らしを始めるときは「一人暮らしで不慣れなことも多いですが、これからよろしくお願いします」などと伝えるケースがあります。
手紙での挨拶
挨拶回りのときに留守だった家は、無理に何度も訪問する必要はなく、挨拶の手紙を残す形で問題ありません。
手紙での挨拶の流れは先述のものと基本的に同じで、自分の住所や名前、引っ越しの件などを記します。
そして「本日はご挨拶に伺いましたが、留守のようでしたので、手紙で失礼いたします」などと付け加えましょう。
最後に「これからよろしくお願いします」もしくは「これまでありがとうございました」と記せば問題ありません。
なお、持参した粗品を手紙と一緒に残すときは「挨拶の品を置かせていただきます」などと記しておきましょう。
▼この記事も読まれています
日が当たらない戸建ての庭でもOK!シェードガーデンを作るメリットとは?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買・投資物件一覧へ進む
引っ越しの挨拶回りで用意する粗品

引っ越しの挨拶回りでは、粗品を持参するケースがあります。
具体的に何を用意するかは自由ですが、定番のものはいくつか挙げられます。
粗品としてよく用意されるものや金額の相場は、以下のとおりです。
主な粗品
引っ越しの挨拶回りで用意される主な粗品は、まずタオルです。
タオルはほとんどの家庭で使われており、どこに配ってもあまり迷惑になりません。
仮に使わなかったとしても、タオルならほかの方に譲ったり、フリーマーケットで売却したりできるため、基本的に好まれます。
また、価格が手頃で、少し良いタオルを選んでも、それほど高価なものにはなりません。
用意する方も受け取る方も負担になりにくい点で、タオルはおすすめです。
次に、粗品としてお菓子もよく用意されます。
ただし、よく知らない相手から渡された食べ物に、抵抗を覚える方はいらっしゃるかもしれません。
そのため、お菓子を用意するなら、少しでも気兼ねなく受け取ってもらえるよう、有名なメーカーが販売する個別包装品を選びましょう。
あわせて、配った時点で賞味期限が過ぎていたり、間近になったりしないよう、日持ちするお菓子を選ぶのもポイントです。
そのほかの粗品には、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどが挙げられます。
どちらも生活必需品であり、どの家庭でも基本的に使用するため、粗品としては選びやすいです。
▼この記事も読まれています
家相から見た良い間取りとは?間取りを決めるポイントをご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買・投資物件一覧へ進む
まとめ
今回は引っ越しの挨拶回りの時間やタイミングにくわえて、例文や粗品についてもご紹介しました。
引っ越しの挨拶回りは、土日祝日の午前10時から午後5時までを目安におこなうのが基本で、引っ越しの前日までに終わらせるのが望ましいといえます。
また、訪問先では自分の住所や名前、騒音に対するお詫びなどを伝え、最後に「これからよろしくお願いします」などと伝えれば問題ありません。
そして、粗品としてよく用意されるのはタオル・お菓子・ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどで、高額なお金をかける必要はありません。
相手がもらいやすい物や値段を意識して、購入するようにしましょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買・投資物件一覧へ進む
スカイガーデン株式会社
平塚市と藤沢市を拠点に湘南エリアの不動産取引を主軸としております。
不動産の売買はもちろん、それに付随するリフォーム工事やライフプランニングまで、お客様の大切な節目に責任を持って寄り添います。
安心してご相談いただけるよう、専門知識を活かした丁寧なサポートを心がけています。
ご縁のあるすべてのお客様の笑顔のために、スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます。
■強み
・平塚市 / 藤沢市を中心とした不動産売買の豊富な実績
・不動産取引からリフォーム工事、ライフプランニングまで一社で完結
・柔軟な売却・買取対応
■事業
・不動産の売買仲介・買取
・リフォーム工事請負
・不動産コンサルティング