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土地のデッドスペースとは?活用方法や収益化についてもご紹介!

土地のデッドスペースとは?活用方法や収益化についてもご紹介!

構造や設備などの問題で、土地のなかにどうしても利用しにくい空間ができてしまうことがあります。
利用しにくい場所はデッドスペースとなり、そのまま放置している方も多いのではないでしょうか。
今回は、土地のデッドスペースとはどういったものかに加え、活用方法や収益化する方法をご紹介します。

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土地のデッドスペースとはどういったものか?

デッドスペースとは、利用しにくく有効活用が難しい空間や場所のことです。
形状や構造、設計によってものを置けない、または図面上置けたとしても実際は使えない空間ができてしまいます。
給湯器やエアコンの室外機などの周りは、デッドスペースになることが多いです。
設計の段階でいかにデッドスペースを減らしていくかが重要ですが、いくら設計を工夫しても土地の形状上難しい場合もあります。
たとえば、鋭角になっている土地や台形の土地は、どう設計してもデッドスペースが生まれてしまうのは避けられません。

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土地にできたデッドスペースの活用方法とは?

デッドスペースの日当たりが良好であれば、花壇としての活用方法が考えられます。
もしあまり日当たりが良くないのであれば、日陰で育つ植物を植えて、坪庭として活用することが可能です。
スペースに1m×2m程度の広さがあれば、駐輪場として活用しても良いでしょう。
サイクルハウスを設置すれば自転車が風雨にさらされずに済み、サイクルスタンドであればデザイン的に周囲に馴染みやすいです。
また、物置を設置したり簡単な屋根や囲いを作ったりすれば、収納スペースとして活用できます。
たとえば、駐車スペースに冬用タイヤや洗車用品を置くスペースがあると便利です。

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土地のデッドスペースを収益化する方法とは?

デッドスペースがそこまで広くない場合は、自動販売機を設置して収益化を図れます。
敷地を提供して自動販売機を設置した場合、売上の約20%が収益となりますが、電気代は負担しなければなりません。
車1台分のスペースが空いているのであれば、バイクの月極駐車場を運営するのも良いでしょう。
車を停めるのが難しいスペースでも、バイクなら問題なく停められる場合があります。
繁華街にあるなど立地に左右されますが、証明写真機の設置も収益化できる方法のひとつです。
証明写真機の収益は売上の約15%ですが、横に自動販売機を設置すればさらに収益アップが望めます。

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土地のデッドスペースを収益化する方法とは?

まとめ

デッドスペースとは、形状や構造、設計の問題で生まれてしまう、利用が難しい空間や場所のことです。
広さや日当たりによって花壇を作ったり、駐輪場や収納スペースにしたりなどの活用方法が考えられます。
また、自動販売機や証明写真機の設置や月極駐車場にするなど、収益化を検討しても良いでしょう。
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